Beyond The Ice Palace 2は、呪われた王を操作し、かつて自分を縛っていた鎖を武器と移動手段にして王国を探索する2Dアクションです。鎖で敵を攻撃し、リングへ引っ掛けて谷を越え、力のクリスタルで能力を強化します。
この記事では国内公式サイトとPQubeの情報を基準に、鎖攻撃、空中移動、スタミナ、クリスタル強化、憤怒、探索、ボス、失敗時の戻し方を整理します。未表示の効果は断定せず、同じ区間で確認できる手順に絞ります。

- Beyond The Ice Palace 2の基本
- 最初に鎖の距離を覚える
- 通常戦は短い攻撃から始める
- 敵の種類を距離で分ける
- リング移動は三段階で練習する
- スタミナは移動と戦闘で分けて見る
- 力のクリスタルは不足項目へ使う
- 強化前後を同じ区間で比べる
- 憤怒ゲージはボスだけに固定しない
- 隠し区域は地形の不自然さを見る
- 宝箱と商人の優先順位
- 新しい能力は取得地点の近くで試す
- ボス戦は予備動作と段階を記録する
- 回復は安全な時間を作ってから行う
- 地図は戻る目的と一緒に記録する
- 30分のプレイルーチン
- 機種と商品を確認する
- 鎖攻撃を地上・空中・引き寄せで分ける
- スタミナ回復地点を区間ごとに決める
- 守護者の座で強化計画を作る
- 憤怒を通常戦とボス戦で比較する
- 商人で買う前に探索目的を決める
- ボスの攻撃表を一段階ずつ作る
- 進めないときの確認順
- 関連する探索・アクション攻略
- 公式情報
- まとめ
Beyond The Ice Palace 2の基本
公式情報では、鎖を敵への攻撃と移動に使い、隠し区域や宝を探し、力のクリスタルで能力を強化すると説明されています。探索で得た強化を次の戦闘と移動へつなげます。
| 要素 | 用途 | 確認 |
|---|---|---|
| 鎖 | 攻撃、引き寄せ、移動 | 距離と対象 |
| リング | 谷や高所を越える | 角度と着地点 |
| クリスタル | 能力強化 | 不足項目 |
| 憤怒 | 一定時間の強化 | ゲージと使用場面 |
最初に鎖の距離を覚える
安全な場所で地上、上方、斜めへ鎖を出し、どの距離まで届くかを確認します。敵への攻撃とリングへの移動で入力を混同しないよう、対象がいない場所でも動きを試します。
届かなかった場合はキャラクター位置、向き、対象の高さを記録します。連打で解決せず、半歩ずつ位置を変えて範囲を覚えます。
通常戦は短い攻撃から始める
敵へ長い攻撃を続ける前に、短い鎖攻撃、周囲確認、回避の流れを作ります。別方向から敵が来る場合は中央へ留まらず、一方向へまとめられる位置へ移ります。
被弾した場面では、敵の予備動作、距離、自分が出していた攻撃、退路を記録します。次は攻撃回数を一つ減らして比較します。
敵の種類を距離で分ける
近距離、遠距離、空中、盾や大きな体を持つ敵に分けます。最も体力が多い敵より、移動や退路を妨げる敵を先に減らします。
空中の敵には鎖が届く角度を確認し、地上の敵へ背を向けすぎないようにします。遠距離攻撃には射線を見て、遮れる地形か接近経路を選びます。
リング移動は三段階で練習する
- 静止した位置からリングへ鎖を掛ける
- 振り子の往復だけを確認する
- 着地点へ向くタイミングを試す
最初から連続リングを渡らず、一つのリングと一つの着地点を安定させます。失敗したら鎖が掛からない、離す時点が違う、着地点へ向けていないのどこかを記録します。
スタミナは移動と戦闘で分けて見る
連続移動や攻撃でスタミナを使う場合は、次の回避に必要な分を残します。ゲージを使い切ってから敵へ近付かず、回復できる位置を先に確保します。
スタミナ不足で失敗した区間は、開始時のゲージ、使った行動、回復を待てた場所を記録します。入力速度より行動数を減らすことから試します。
力のクリスタルは不足項目へ使う
国内公式サイトでは、持久力、腕力、回復力、憤怒、体力を守護者の座で強化できると案内されています。全てへ均等に入れる前に、探索、戦闘、回復のどこで止まっているかを決めます。
| 強化 | 公式の効果 | 向いている困りごと |
|---|---|---|
| 持久力 | スタミナと回復速度、被害軽減 | 移動と回避 |
| 腕力 | 攻撃力 | 戦闘時間 |
| 回復力 | 回復量 | 回復効率 |
| 憤怒 | 継続と被害軽減 | 強化時間 |
| 体力 | 最大体力 | 耐久 |
強化前後を同じ区間で比べる
クリスタルを使う前に現在の体力、スタミナ、敵、到達地点を記録します。強化後は同じ区域で再確認し、複数項目を同時に上げないようにします。
期待した結果にならない場合も、別項目へすぐ振り直す前に、その強化が役立つ状況を確認します。戦闘と移動で評価を分けます。
憤怒ゲージはボスだけに固定しない
公式では敵への攻撃や憤怒ポーションでゲージが溜まり、最大時にスタミナ無限、攻撃力上昇、のけぞりにくい状態になると説明されています。使用前に敵の数、残り体力、次の安全地点を見ます。
発動したら攻撃を続けるだけでなく、終了後に戻れる位置を確認します。使った場面、倒せた敵、終了時の位置を記録し、次の候補と比較します。
隠し区域は地形の不自然さを見る
壁や床の形、行き止まり、届きそうなリング、別の高さから見える通路を確認します。根拠なく壁へ入り続けず、鎖で反応する対象や後で得た能力を使える場所を記録します。
到達できない場所は地図上の位置と近くの目印を残し、新しい能力を得た後に戻ります。同じ操作を繰り返す前に進行条件を確認します。
宝箱と商人の優先順位
宝箱や商人から得られるクリスタルや道具は、現在困っている場面と対応させます。購入前に所持数、次の強化、回復の不足を確認します。
使った後は到達距離や被弾の変化を記録します。価格や見た目だけで選ばず、一回の探索目的を一つにします。
新しい能力は取得地点の近くで試す
新しい移動や攻撃を得たら、説明を読み、取得場所の近くで範囲と入力を確認します。すぐ遠い未到達地点へ向かわず、安全に戻れる場所で一回ずつ試します。
以前通れなかった場所は一覧にし、近い順に確認します。能力名から用途を推測しすぎず、画面の反応を基準にします。
ボス戦は予備動作と段階を記録する
初見では大きなダメージを狙う前に、攻撃の始まり、範囲、安全な位置、反撃できる時間を確認します。段階が変わったら以前の手順を続けず、新しい動きを一巡見ます。
反撃は短い鎖攻撃から始め、安定後に憤怒や長い攻撃を加えます。失敗した段階と位置を記録し、次回は一条件だけ変えます。
回復は安全な時間を作ってから行う
回復アイテムを持っていても、敵の攻撃中に使えば失敗します。距離、遮れる地形、敵の予備動作を確認し、回復後に動ける方向も決めます。
回復できなかった場合は入力の遅さより、安全時間を作れていたかを見ます。敵を一方向へ寄せるか、攻撃後の停止時間を使います。
地図は戻る目的と一緒に記録する
未到達地点、商人、守護者の座、ボス、能力が必要そうな場所を分けます。位置だけでなく「新しい鎖移動で確認」「クリスタル使用後に戻る」と目的を付けます。
探索開始時は目的を一つ選び、途中の分岐を増やしすぎないようにします。完了したら記録を更新し、次の地点へ進みます。
30分のプレイルーチン
- 5分:装備、強化、未到達地点を確認する
- 10分:鎖攻撃とリング移動を一つずつ練習する
- 10分:一つの区域またはボス段階を確認する
- 5分:被弾原因と次の強化候補を記録する
短時間で複数区域を回らず、一つの移動または戦闘を安定させます。
機種と商品を確認する
国内公式ではPS5、PS4、Nintendo Switch向けに案内され、PC版も公式ストアで提供されています。購入前に機種、パッケージまたはダウンロード、言語、商品名を確認します。
この記事のRinkerはNintendo Switch通常版です。商品名と画像が一致する商品を1件掲載しています。
鎖攻撃を地上・空中・引き寄せで分ける
鎖を使う場面を、地上の敵へ当てる、空中の敵を狙う、対象を動かす、リングへ掛けるに分けます。入力が似ていても目的が違うため、敵とリングが近い場所では照準先を確認してから使います。誤った対象へ伸びた場合は連打せず、位置を変えてください。
練習では一つの目的だけを十回試し、成功位置を記録します。次に敵の高さか距離を一段階変えます。複数種類を交互に出すのは、各動作が安定してからにします。
スタミナ回復地点を区間ごとに決める
長い移動区間では、リング間を一気に越える前に、立ち止まって回復できる足場を探します。最初の足場、回復地点、次のリング、最終着地点の順に見ます。敵がいる場合は安全に回復できるかも確認します。
スタミナ切れになったら、区間開始時の残量、リング数、途中で使った回避、回復を待った時間を記録します。強化だけに頼らず、不要な入力を一つ減らして再確認します。
守護者の座で強化計画を作る
力のクリスタルを使う前に、現在の各強化、次の大きな枠までの距離、直近で困った場面を確認します。強化計画には候補、期待する変化、測る区間を書きます。使用後は同じ区間で一度試し、期待と実際を分けて残します。
体力が足りないと感じても、被弾原因がスタミナ切れなら持久力が先に役立つ場合があります。原因を「受けた回数」「回避できなかった理由」「回復量」に分けて選びます。
憤怒を通常戦とボス戦で比較する
通常戦では複数の敵を早く整理できるか、ボス戦では安全な反撃時間へ合わせられるかを確認します。発動時間を全て攻撃へ使うのではなく、終了後の位置と残り体力を見ます。のけぞりにくい状態でも被害そのものを無視しません。
比較表には発動時のゲージ、敵、倒した数、受けた攻撃、終了地点を書きます。どちらの場面で資源を残せたかを見て、使用候補を決めます。
商人で買う前に探索目的を決める
商人へ着いたら、次に向かう区域が移動中心か戦闘中心か、ボスか再探索かを確認します。回復、強化、道具のうち一つを優先し、所持資源を全て使い切らないようにします。購入後に目的を変更すると比較しにくくなります。
ボスへ再挑戦する前は、前回の装備、残った回復、憤怒を使った段階、最も多く被弾した攻撃を記録します。次の挑戦では鎖の強化、回復の使用時点、反撃回数のうち一つだけを変えます。複数を同時に変更すると、どの準備が生存時間を延ばしたのか判断できません。新しい移動能力を得た後は、ボスへ直行する前に近い区域で操作とスタミナ消費を確認し、安全に戻れる経路を確保してください。
三回続けて同じ段階で止まる場合は、反射的な再挑戦を中断し、未探索地点、未使用のクリスタル、商人の品を見直します。戻る目的を一つ決めれば、再探索が単なる遠回りになりません。
買った物、価格、使用した区域、役立った場面を記録します。同じ商品を再び買うかは、記録した結果から判断します。
ボスの攻撃表を一段階ずつ作る
| 段階 | 予備動作 | 安全な方向 | 短い反撃 |
|---|---|---|---|
| 序盤 | 最初に見た構え | 中央か端か | 鎖一回 |
| 変化後 | 新しい動き | 地上か空中か | 回避後に確認 |
| 終盤 | 連続攻撃 | 退路 | 憤怒の候補 |
表は確認できた内容だけで埋めます。名称や数値を推測せず、次の挑戦で一行ずつ更新します。段階が変わったら攻撃より観察を優先します。
進めないときの確認順
- 現在地、装備、強化、残り資源を確認する
- 鎖攻撃かリング移動かを分ける
- スタミナと着地点を確認する
- 新能力で戻る地点を照合する
- 機種、バージョン、公式情報を確認する
問題が続く場合は、区域、敵、リング、入力、再現回数を記録します。保存を失う操作は避け、更新情報を優先します。
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公式情報
まとめ
Beyond The Ice Palace 2では、鎖の距離、リングの角度、着地点、残りスタミナを確認します。クリスタルは現在困っている一項目へ使い、強化前後を同じ区間で比べてください。


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