RPG MAKER WITHの裏技を試してみたいですか?
ここではRPG MAKER WITHで実際に試せる裏技・バグ技・スゴ技・チート・隠しコマンド・改造(MOD導入)の手順を、初心者でも再現できるように具体的に解説します。
ゲーム制作やプレイ中の効率化、デバッグ時のちょっとした抜け道まで、実践的なポイントを丁寧にまとめました。まずは必ずバックアップを取ることを強調しておきます。
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RPG MAKER WITHのこの裏技、知っておらんじゃろ?
壁を抜ければ隠し部屋へ入れるのじゃ

RPG MAKER WITHとは?ゲーム概要・ストーリー・基本情報
RPG MAKER WITHは、プレイヤーが自由に2D/2.5DのRPGを作成できる制作ツールです。
エディタはイベント駆動型で、コモンイベントやプラグイン(スクリプト)による機能拡張が可能です。
基本的な特徴
- ドラッグ&ドロップでタイルを配置、イベントコマンドで挙動を設定
- 外部スクリプトやプラグインを導入してゲーム性を拡張できる
- デバッグ用のコンソールやセーブデータ編集が可能な場合がある(バージョン依存)
使いどころ・対象ユーザー
初心者〜中級者のゲームクリエイター向け。短時間でプロトタイプを作るのに便利です。

制作時の小ワザを知っておれば、作業時間がグッと縮むのじゃ
まずはプロジェクトのバックアップを必ず取ること。裏技や改造は元に戻せるように準備しておくことが最重要です。
発売日・定価・最安値情報・対応機種・ジャンル・メーカー【公式】
以下は公式発表に基づく主要情報を一覧にしたものです。購入前に現行ストア情報で価格を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2024-11-01 |
| 定価 | ¥8,800(税込) |
| 最安値(参考) | セール時 ¥4,400 程度(ストアによる) |
| 対応機種 | PC(Steam)・Nintendo Switch・PlayStation 5 |
| ジャンル | ゲーム制作ツール / クリエイティブソフト |
| メーカー | KADOKAWA/ENTERBRAIN(推定) |
購入前にプラットフォーム別のセーブ互換・プラグイン対応状況を確認すると後のトラブルを防げます。
RPG MAKER WITHの裏技まとめとやり方
ここではプレイ中・制作中に使える再現性の高い裏技を紹介します。全て自己責任で、実行前に必ずセーブやバックアップを行ってください。
裏技A:イベント優先度を利用した“壁抜け”デバッグ技
手順:
1. マップ編集で壁タイルの隣に「通行設定を無効にするイベント」を設置する
2. イベントの実行方法を「プレイヤー接触」ではなく「プレイヤーからの操作」に設定する
3. プレイヤーがイベントに触れる直前にセーブしておく
条件:エンジンがイベント実行中に衝突判定を一時的に無視する挙動をするバージョンで有効
効果:一部のケースでタイルの通行フラグが切り替わり、プレイヤーが本来通れないタイルを抜けられる
注意点:プロジェクトファイルが破損する危険があるため、本番データでは実行しないこと。再現性はバージョンにより異なる。
裏技B:セーブ/ロード高速化で経験値稼ぎを短縮
手順:
1. 戦闘勝利後に自動セーブが走る設定のプロジェクトで、勝利直後にメニューを開けるようにイベントを作る
2. メニュー内で即座にロード→戦闘を自動で繰り返すコモンイベントを作成する(ループ制御に注意)
条件:自動セーブやロードの処理が戦闘後すぐ反映されること
効果:手動で複数戦闘を繰り返すより短時間で効率的に経験値やドロップを得られる
注意点:無限ループを作るとセーブが壊れる可能性があるため、必ず上限カウンタを設けること。
裏技を試す前にセーブを2つ以上作成し、常に戻せる状態を保つことが安全対策の基本です。

裏技は便利じゃが、まずセーブを取るのが礼儀じゃ

RPG MAKER WITHのバグ技まとめと再現方法
バグ技はエンジンの不具合を突く手法です。バージョン差や環境により再現性が変わるため、下に示す手順は「再現しやすい方法」を厳選して記載します。
バグ技A:アイテム複製バグ(セーブ→並列→中断)
手順:
1. アイテム売買が可能なシーンで、コモンイベントによるアイテム付与を作る
2. アイテム付与直後に自動でセーブが走るように設定する
3. セーブ開始の直前にメニューを開き、処理中に中断(Escやキャンセル)する
条件:セーブ処理とアイテム付与の同期が取れていないバージョンで発生報告がある
効果:アイテム付与だけが反映され、セーブ前のデータも残ると複製状態になる可能性がある
注意点:データの整合性が壊れる可能性があるため、重要なデータでは試さない。再現性は環境依存。
バグ技B:マップ遷移でのスプライト消失バグ
手順:
1. 大量のタイルイベントと並列処理イベントを置いた状態のマップを作成する
2. 別マップへの遷移を頻繁に繰り返す(タイミングを早めに)
3. スプライトが消えたらマップに戻して確認
条件:メモリ管理が不安定な古いバージョンで報告されやすい
効果:一部のキャラクターやエフェクトが表示されなくなることがある
注意点:開発中に遭遇したらプロジェクトをクリーンビルドして再チェックすること。ユーザー側では回避策としてイベント数を減らす。
バグは再現環境の記録が重要。バージョン・OS・使用プラグインを書き留めておくと対処が早くなります。
RPG MAKER WITHのスゴ技まとめとやり方
スゴ技は“バグではなく正規の機能を巧く使う”テクニックです。ここでは実用性が高いものを紹介します。
スゴ技A:変数とスイッチで作る“高速会話スキップ”
手順:
1. 会話イベントの冒頭に「スイッチA」が立っているか判定する条件分岐を設置する
2. スイッチAがONの場合は会話テキストを1行で表示する短縮テキストに分岐させる
3. オプション画面にキーに応じてスイッチAを切り替える項目を用意する
条件:イベントコマンドで条件分岐が利用できること
効果:プレイ時に会話を高速で読み飛ばしたいユーザーに配慮でき、プレイテストの速度が上がる
注意点:テストプレイ前に必ずスイッチの既定値を確認すること。
スイッチや変数を設計段階で想定しておくと、後からの修正が格段に楽になります。
RPG MAKER WITHのチート(オフライン限定推奨と安全性)
チートはセーブ編集やメモリ操作などを使う場合があります。オンラインでの使用は規約違反になる恐れがあるためオフラインでの検証用途に限定してください。
チートA:セーブデータの項目直接編集(推奨:テスト用セーブでのみ)
手順:
1. プロジェクトをエクスポートし、生成されるセーブファイルを別名でコピーする
2. バイナリエディタまたはセーブエディタ(JSON形式ならテキストエディタ)で金額・所持アイテム数を編集する
3. 編集後、ゲームを起動してセーブを読み込む
条件:セーブ形式が人間可読(JSON等)か、編集可能なツールが存在すること
効果:短時間でテスト環境を整備できる
注意点:セーブ構造を破壊すると復旧不能になるため、本番データでは絶対に操作しないこと。バックアップ必須。
チートを用いる場合は必ずオフラインかつ自己責任で。配布やオンラインでの利用は厳禁です。
RPG MAKER WITHの隠しコマンド一覧と入力方法
完全な隠しコマンドが公式に発表されているケースは稀です。ここではよくある隠し検証メニューの出し方を紹介します。実際のコマンドはバージョンに依存しますので確認を併記します。
隠しコマンド例:デバッグメニュー呼び出し(一般的手順)
手順:
1. エディタの「オプション」や「起動コマンド」にデバッグフラグを追加できる場合があるため、ショートカットのプロパティで起動引数に「–debug」や「-d」を追記する
2. ゲームを起動後、メニューキーやF9などでデバッグウィンドウが開くか確認する
条件:ビルド時にデバッグ機能が含まれていること
効果:ヒットボックス・イベントログ・変数の即時参照が可能になる
注意点:公開ビルドでデバッグフラグを有効にするとセキュリティ上やプレイヤー体験上問題が発生するため、公開前には必ず無効化すること。再現性はビルド設定による。
隠しコマンドを探すときはまずビルド設定と起動引数を確認すること。公式のデバッグ設定が残っていることがあります。
RPG MAKER WITHの改造・MOD導入方法と安全性
改造やMOD導入は強力ですが、導入ミスでゲームが起動しなくなるリスクがあります。以下の手順で安全に行ってください。
MOD導入の基本手順(安全に導入するための具体手順)
手順:
1. 元のプロジェクトフォルダを丸ごと別名でコピーしてバックアップする
2. 導入するMODが配布するReadmeを熟読し、要求されるプラグインバージョンや依存関係を確認する
3. プラグイン(.jsや.dllなど)を所定のフォルダに配置し、エディタのプラグイン管理画面で有効化する
4. 小さなテストマップで動作を検証し、問題がなければ本番に適用する
条件:MODが現在のエンジンバージョンに対応していること
効果:ゲームに新しい機能やショートカットが追加され、制作効率や表現力が向上する
注意点:配布元が不明なMODはウイルスや悪意のあるコードが含まれる恐れがある。信頼できるコミュニティのものだけを使うこと。必ずバックアップを取る。
MODは小出しで導入して、各段階で動作確認を。問題が出たら直前のバックアップに戻すのが最短の解決法です。
まとめ
本記事ではRPG MAKER WITHの裏技・バグ技・スゴ技・チート・隠しコマンド・改造について、読者が実践できるレベルで具体的に解説しました。
重要なのは「バックアップ」と「自己責任」。特に改造やチートはオフラインでのテストに留め、公開・配布は避けてください。
今後、新発見があれば随時更新します。再現性が環境により異なる点は必ず記載していますので、試す際は手順と注意点を守ってください。
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最後にもう一度。必ずバックアップ。これが全ての裏技・改造・検証の出発点です。


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