SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEは、攻撃と弾きで敵の体幹を崩し、忍殺、隠密、鉤縄、忍義手、回生を使って戦国末期の葦名を進むアクションアドベンチャーです。
この記事ではフロム・ソフトウェア公式Webマニュアルと公式戦闘解説を基準に、弾き、ガード、体幹、危険攻撃、忍殺、回生、探索、強敵の再戦を整理します。

公式仕様と攻略の前提
公式マニュアルは、攻撃と弾きで体幹を削り、崩した敵へ忍殺できること、HPが減ると体幹回復が遅くなり、ガード中は自身の体幹回復が早くなることを説明しています。敵に気付かれていなければ隠密忍殺が可能で、強敵は忍殺マーカー数だけ忍殺が必要です。
SEKIRO公式Webマニュアル、公式剣戟戦闘解説、SEKIRO公式サイトを参照しています。
| 確認項目 | 試す前 | 崩れたとき |
|---|---|---|
| 目的 | 一つに絞る | 達成条件を見直す |
| 操作 | 安全な場所で5回 | 最初の失敗を記録 |
| 装備・設定 | 現在値を記録 | 一項目だけ戻す |
| 再挑戦 | 同じ条件で3回 | 2回以上の再現を確認 |
死なず半兵衛で弾きを反復する
荒れ寺近くの練習相手で、連打せず一撃ごとに防御入力します。成功音と火花を見て、五回中の成功数を記録します。
練習では開始位置、使った弾き入力、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では弾き入力だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
攻撃と弾きを一往復で考える
攻撃を連打せず、相手に防がれた反応を見て弾きへ戻ります。弾いた直後は一度斬り返し、次の動作を見ます。
練習では開始位置、使った剣戟、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では剣戟だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
敵の体幹を休ませない
敵を放置すると体幹が回復します。安全な距離を保ちながら攻撃と弾きを続け、無理な追撃で被弾しません。
練習では開始位置、使った体幹圧力、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では体幹圧力だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
自分の体幹はガードで戻す
体幹が高い時に攻撃を重ねず、距離を取りガードします。HPが減ると回復が遅くなるため、回復と体幹管理を分けません。
練習では開始位置、使った自己体幹、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では自己体幹だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
危険攻撃は種類を見分ける
危険表示だけで同じ回避をせず、突き、下段、掴みの予備動作を見ます。一戦では一種類だけ対処を練習します。
練習では開始位置、使った危険攻撃、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では危険攻撃だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
突きには見切りの時点を合わせる
見切りを習得後、突きの始動と踏み込みを確認します。早く連打せず、同じ敵で入力時点を一段階ずつ変えます。
練習では開始位置、使った見切り、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では見切りだけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
下段は跳び越す方向を見る
後ろへ逃げ続けず、刃が低く横へ動くかを見ます。跳んだ後の踏みつけや着地点まで一連で確認します。
練習では開始位置、使った下段対応、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では下段対応だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
隠密忍殺で敵数を減らす
草むら、高低差、壁沿いを使い、巡回と視線を見ます。一人倒した後の退路を決め、全員へ同時に見つかりません。
練習では開始位置、使った隠密経路、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では隠密経路だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
忍殺マーカーを先に数える
強敵は一度の忍殺で終わらない場合があります。マーカー数を見て、次段階へ必要な回復と道具を残します。
練習では開始位置、使った忍殺段階、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では忍殺段階だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
鉤縄は着地点と敵の視線を見る
移動先へ敵がいるか、戻れる足場があるかを確認します。探索と戦闘離脱を混ぜず、一回の移動目的を決めます。
練習では開始位置、使った鉤縄経路、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では鉤縄経路だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
忍義手は敵の特徴へ一つ試す
火、盾、動物などの特徴を見て、義手忍具を一つ試します。形代を使い切る前に有効な反応を記録します。
練習では開始位置、使った忍義手、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では忍義手だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
流派技は出し切る隙を見る
大きな技を威力だけで選ばず、開始、命中、終了後に動ける時点を確認します。通常攻撃より安全な場面へ限定します。
練習では開始位置、使った流派技、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では流派技だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
瓢箪は相手の長い硬直で使う
距離だけを頼りに回復せず、相手の攻撃終了、地形、障害物を見ます。回復直後に突進される場合は時点を戻します。
練習では開始位置、使った回復時点、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では回復時点だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
回生後はその場で攻撃しない
回生後は一時的に再び回生できません。相手との距離、回復、退路を確認し、同じ攻撃へすぐ戻りません。
練習では開始位置、使った回生後、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では回生後だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
数珠玉と瓢箪の種を反映する
入手しただけで終わらず、拠点で強化条件を確認します。強敵へ戻る前に現在の体力、体幹、回復回数を記録します。
練習では開始位置、使った強化状態、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では強化状態だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
ボス初戦は三つの動作を記録する
連続斬り、危険攻撃、回復できる長い停止を一つずつ見ます。二戦目は最初に失敗した一つだけを直します。
練習では開始位置、使ったボス行動、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行ではボス行動だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
敗北後は最後ではなく最初の崩れを見る
最後の一撃だけでなく、最初に体幹を満杯にした、危険攻撃を誤認した、回復を中断された場面を見ます。
練習では開始位置、使った敗北記録、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では敗北記録だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
再戦・連戦は通常攻略と分ける
追加機能の再戦や連戦へ進む前に、通常進行の保存状態と目的を確認します。アップデートとオンライン状態も公式案内で確認します。
練習では開始位置、使った再戦条件、成功回数、最初に崩れた動作を記録します。次の試行では再戦条件だけを変え、別の装備、設定、仲間、ルールを同時に動かしません。同じ短い場面を三回試し、二回以上同じ結果になった場合だけ次の段階へ進みます。改善しなければ直前の状態へ戻し、次に比べる一項目を決めます。終了時には現在の課題、維持する条件、未確認の場面、次の目的を四行で残し、再開後は基本操作を一度確認してから実戦へ戻ります。
30分で立て直すチェック表
| 時間 | 行うこと | 残す記録 |
|---|---|---|
| 0〜5分 | 目的と操作設定を確認 | 開始条件 |
| 5〜10分 | 基本動作を5回試す | 成功回数 |
| 10〜15分 | 同じ対象で一項目比較 | 変更前後 |
| 15〜20分 | 実戦を一度行う | 最初の失敗 |
| 20〜25分 | 装備や役割を一枠比較 | 再現した条件 |
| 25〜30分 | 次の再開点を決める | 四行メモ |
弾きと強敵の記録はELDEN RING攻略、装備と資源の比較はRemnant II攻略、段階ごとの再挑戦はFANTASIAN攻略も参考になります。
まとめ
SEKIROは、攻撃と弾きを一往復で続け、敵の体幹を休ませず、自分の体幹はガードで戻す基本が剣戟の中心です。
敗北後は危険攻撃、回復、体幹の最初の崩れを一つ選び、死なず半兵衛や同じ敵で三回再現してから強敵へ戻ってください。

