『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』は、Turtle Rock StudiosとWB Gamesによる協力型FPSです。寄生虫によって生まれたリドゥンと戦いながら、最大4人でキャンペーンを進めます。初心者が最初に覚えるべきことは、一人で先へ走らず、弾薬と回復をチームで分けることです。


本記事では、クリーナー選び、カードデッキ、武器、特殊リドゥンへの対処、難易度の上げ方を順番に解説します。アップデートや追加コンテンツで細部が変わる場合があるため、ゲーム内の最新説明も確認してください。
初心者はトレーニングと低い難易度から始める
トレーニングでカードと操作を試す
公式パッチノートでは、トレーニングでカードがすべて解放され、デッキの組み合わせを試せると案内されています。オンラインへ入る前に、照準、武器切り替え、回復、ピン、しゃがみ、近接攻撃を確認します。カードの説明を読みながら、移動速度や回復量がどう変わるかを比べましょう。
完走できる難易度で物資の位置を覚える
難易度を上げると敵だけでなく、誤射や資源不足への対応が厳しくなります。最初はステージ構造、安全部屋、イベント開始地点、危険な警報装置を覚えることが先です。通常の戦闘で回復を使い切る状態なら、難易度を上げる前に立ち回りを見直します。
| 困る状況 | 最初に見直すこと | チームで行うこと |
|---|---|---|
| 弾薬が足りない | 武器種の重複 | 使わない弾を落として共有 |
| 回復が足りない | 不要な被弾と外傷 | 回復役と医療品を優先 |
| 特殊リドゥンで崩れる | 警告音と弱点 | ピンを付けて集中攻撃 |
| 集団に囲まれる | 退路と高低差 | 狭い入口へ集まる |
クリーナーはチームの不足役で選ぶ
固有能力とチーム効果を確認する
クリーナーごとに得意な役割があります。自分の好きな武器だけで決めず、チーム全体で回復、弾薬、近接、偵察などの役割が重なりすぎていないか確認します。すでに回復役がいる場合は、特殊リドゥンへの火力や物資探索を補う選択ができます。
役割を固定しすぎない
回復役でも攻撃が不要になるわけではなく、火力役でも味方を起こす場面があります。危険な時は担当にこだわらず、近くの味方を助けます。離れた仲間を救うため全員が危険地帯へ入るより、敵を減らして安全な経路を作ることが先です。
カードデッキは目的を一つ決める
最初は汎用カードを中心にする
カードを多数解放しても、強そうな効果を無関係に並べると役割がぼやけます。体力、スタミナ、弾薬、回復、使用武器のうち、現在不足している項目を一つ決めます。条件や代償があるカードは、発動場面と失う能力を理解してから入れてください。
同じステージで変更前後を比べる
デッキを大きく変更すると、どのカードが有効だったか分かりません。一度に一枚か二枚だけ変更し、同じ難易度と武器で試します。倒れた回数、残った回復、弾薬不足の回数を基準にすると、単純なキル数以外の改善も判断できます。
武器と弾薬をチームで分ける
同じ弾薬を全員で使わない
全員が同じ種類の銃を使うと、その弾だけが急速に不足します。現在のチームが使っている武器を見て、アサルトライフル、ショットガン、サブマシンガン、スナイパーなどを分散します。拾った弾が自分に不要なら、仲間の前で落とし、ピンで知らせます。
高レア武器でも扱いにくければ替えない
武器の色や数値が高くても、必要な弾薬、反動、射程が自分の役割と合わない場合があります。現在のアタッチメントと比較し、交換後に何が外れるかも確認してください。特殊リドゥンの弱点を狙える中距離武器をチーム内に一人は残すと安定します。
通常リドゥンの大群へ備える
イベント前に退路を決める
扉、車、機械などを操作すると大群が始まる場面があります。ボタンを押す前に、全員の体力と弾薬を確認し、どこへ集まるか決めます。背後や窓から入られる場所を避け、敵が来る方向を絞れる角や部屋を使います。
近接攻撃で距離を作る
リロード中に通常リドゥンが近づいた時は、近接で押し返してから射撃を再開します。後退しながら無計画に撃つと、別の敵や罠へ入ることがあります。足元と退路を見て、味方の射線を横切らない位置へ移動してください。
特殊リドゥンはピンを付けて集中攻撃する
警告音とシルエットを覚える
特殊リドゥンは拘束、爆発、遠距離攻撃など役割が異なります。名前を完全に覚える前でも、固有の音が聞こえたら周囲を見てピンを付けます。拘束された味方を放置すると人数差が広がるため、通常敵を押し返しながら救出を優先します。
弱点を狙える人へ射線を譲る
全員が同じ位置から撃つと誤射や視界遮断が起きます。前衛は通常敵を止め、中遠距離の担当が弱点を狙える角度を作ります。大型の敵が来ても広い場所へ無計画に散らず、障害物と高低差を使って攻撃を避けます。
銅貨とショップの使い方
チームアップグレードを相談する
安全部屋のショップでは、個人の武器やアイテムだけでなく、チーム全体に関わる強化が並ぶことがあります。一人が高価な装備を独占する前に、医療品や所持枠など全員へ効果がある購入を相談します。銅貨を渡せる状況では、必要額をまとめる方法もあります。
消耗品を空欄のまま出発しない
回復、攻撃用アイテム、ツールの枠を確認し、次のステージの特徴に合わせます。鍵付き部屋や特定の仕掛けに使えるツールは、物資不足を防ぐ助けになります。ただし全員が同じ物だけを持たず、回復と攻撃手段を分散してください。
警報を鳴らさない確認手順
鳥、車、扉を射撃前に見る
警報対象を誤って撃つと大群を呼ぶ場合があります。遠くの敵を撃つ前に、その周囲に鳥や警報付きの車がないか確認します。仲間がピンを付けた対象へすぐ撃たず、それが敵なのか危険物なのかを一度見てください。
誤って作動させたら集合する
警報を鳴らした後に責任を追及している時間はありません。近くの守りやすい場所へ集合し、大群を処理します。落ち着いた後で、次の警報対象をピンで共有します。ボイスチャットがなくても、ピンとしゃがみ動作で意思を伝えられます。
倒れた味方を助ける順番
周囲の拘束敵と通常敵を減らす
味方が倒れた瞬間に蘇生を始めると、自分も攻撃を受けて二人とも動けなくなる場合があります。まず拘束する特殊リドゥンと近くの通常敵を減らし、別の仲間に援護を頼みます。安全が短時間しかない場合は、守りやすい方向へ敵を誘導します。
外傷と残機を確認する
単純な体力回復だけでは、外傷によって減った最大体力が戻らない場合があります。医療キャビネットや対応するアイテムを見つけたら、最も外傷が大きい仲間を優先します。全員が少しずつ使うより、次に倒れそうな一人を安全圏へ戻す判断も必要です。
難易度を上げる目安
- 警報対象を安定して避けられる
- 弾薬を味方へ共有できる
- 特殊リドゥンへすぐピンを付けられる
- 安全部屋まで回復を残して到達できる
- イベント前に集合場所を決められる
この五つが安定してから次の難易度を試します。敵の体力だけを理由に火力カードを増やすのではなく、誤射、外傷、消耗品、チームの距離も確認してください。難しくなったら一段階戻り、苦手なステージをトレーニングで練習します。
Back 4 Bloodのよくある質問
一人でも遊べますか
トレーニングやオフラインの進行を利用できます。Botの行動に任せきりにせず、自分でピン、物資管理、イベント位置を覚える練習に使いましょう。オンラインへ移る前に、同じActを一度完走しておくと目的地を案内しやすくなります。
クロスプレイは変更できますか
WB Gamesのアクセシビリティ案内には、クロスプレイを有効または無効にする設定が掲載されています。マッチング条件やフレンド招待で問題がある場合は、双方のクロスプレイ設定、ネットワーク、ゲームの更新状態を確認してください。
まとめ
Back 4 Bloodの初心者は、トレーニングでカードを試し、低い難易度でマップと警報対象を覚えると安定します。チームから離れない、弾薬を分ける、特殊リドゥンへピンを付けるという三つを優先してください。デッキは目的を一つ決め、変更前後を同じ条件で比較しましょう。
オンライン機能、対応プラットフォーム、追加コンテンツの提供状況は変更される場合があります。購入・プレイ時点の公式ページとゲーム内表示を確認してください。最終確認日: 2026-07-27


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