『モナーク/Monark』は、異界とつながった新御門学園を舞台に、悪魔の力「権能」を使って理不尽へ抗うダークファンタジーRPGです。序盤は独自用語と育成項目が多いため、発狂度を管理しながら、よく使う眷属へSPIRITを集中することが安定攻略の基本になります。


この記事では物語の核心や各結末を伏せ、探索、電話、エゴ、眷属育成、フリームーブターン制バトルの進め方を解説します。対応機種や販売状況は利用するストアの最新表示も確認してください。
モナークの序盤で最初に覚えること
学園内の霧へ入る前に保健室へ戻れる場所を確認する
異常な霧が発生した区域では、探索や戦闘によって発狂度が上がります。発狂度が限界へ近づく前に、安全な区域へ戻れる経路を確認してください。目的地だけを追って奥へ進むより、階段、廊下、扉の位置を小さく区切って覚える方が安全です。
資料と生徒の会話を読む
学園内のメモや会話には、電話番号、仕掛け、人物関係を理解する手掛かりがあります。数字を見つけたら用途が分からなくても記録し、同じ区域にある電話や資料と照合します。総当たりで入力する前に、周囲の文章と並び順を確認しましょう。
| 困る状況 | 確認すること | 対処 |
|---|---|---|
| 発狂度が高い | 帰還経路と現在位置 | 安全区域へ戻って回復 |
| 仕掛けが解けない | メモ・会話・電話番号 | 同じ区域の情報を再確認 |
| 戦闘で倒される | 敵レベルと眷属の装備 | 低い番号の戦場で育成 |
| SPIRITが足りない | 使用頻度の低い強化 | 主力へ用途を絞る |
発狂度の管理方法
探索中は数値が上がる前提で動く
霧の中では立ち止まって地図を見る時間も消耗につながります。入る前に目的を一つ決め、必要な資料や人物を確認したら一度戻ります。未確認の部屋を全部回ろうとせず、短い往復を重ねると事故を減らせます。
戦闘中の覚醒と発狂を区別する
戦闘では共感などによって覚醒度や発狂度が変化します。大きな効果を狙って発狂度だけを上げると、味方へ危険が及ぶ場合があります。残りの敵数と行動順を見て、戦闘終了まで制御できる範囲で使ってください。
心理テストとエゴの考え方
正解探しより現在の傾向として答える
心理テストの回答は、傲慢、憤怒、嫉妬、強欲、色欲、暴食、怠惰というエゴへ反映されます。すべてを平均化しようと回答を作るより、自分の選択を続けて最初の傾向を確認すると、ゲーム独自の育成を理解しやすくなります。
欲しい眷属の系統を確認する
エゴは眷属の能力や入手に関係します。見た目だけで選ばず、前衛、遠距離、支援など現在の編成で不足している役割を考えます。新しい眷属を増やした直後は全員を同時に育てず、まず一体を実戦で使える状態へ整えましょう。
SPIRITを無駄にしない育成
主人公と主力眷属を優先する
SPIRITは能力解放やアイテム入手など複数の用途があります。序盤から全キャラクターの項目を均等に開けると、主力の火力と耐久が不足します。主人公と頻繁に使う眷属を決め、通常攻撃、回復、範囲攻撃など役割に必要な能力から取得してください。
一度に多くの能力を開けない
新しい能力を複数解放すると、どれが戦闘を改善したのか分かりません。勝てない原因を火力、命中、耐久、回復のどれかに絞り、一つか二つ解放して同じ戦場で比較します。
装備は表示値だけで決めない
眷属の器には能力値や付加効果があります。単純な合計値が高くても、担当する役割と合わない場合があります。前衛なら耐久と攻撃、支援役なら行動し続けるための安定性など、実際の使い方に合わせて選びます。
電話と異界の使い方
電話番号は出所と一緒に記録する
スマートフォンから番号へ電話すると、異界や特定の場所につながることがあります。番号だけを保存すると後で用途を忘れるため、『どの階のメモ』『誰の会話』のように出所も記録します。
レベル差が大きい戦場へ居続けない
異界で敵が強すぎる場合、操作だけで無理に突破しようとせず、前の戦場へ戻ってSPIRITと装備を整えます。通常攻撃でほとんど削れず、一撃で倒される状態なら、編成と育成を見直す合図です。
フリームーブターン制バトルの基本
移動してから攻撃範囲を確認する
自分のターンでは範囲内を自由に移動し、位置を決めて行動します。最短距離で敵へ近づくだけでなく、背後攻撃、味方との連携、次の敵ターンに狙われる方向を考えて停止位置を決めます。
全員を一か所へ固めすぎない
連携しやすい距離は重要ですが、全員が密集すると範囲攻撃をまとめて受けます。前衛が敵の向きを引きつけ、別方向から主人公や眷属が攻撃できる配置を作ります。敵の攻撃範囲が表示される場面では、次の安全地帯も確認してください。
背後と共感を狙う前に行動順を見る
大きなダメージを狙って移動した結果、次の敵行動で孤立すると立て直せません。画面の行動順、敵の残り体力、味方が追撃できる距離を確認し、倒し切れる敵を一体ずつ減らします。
バディとの共感を安全に使う
利点と共有される状態を確認する
共感は能力や効果を共有できる一方、状況によっては不利な影響も広がります。発動前に双方の状態を確認し、発狂度が高い味方との連携を無条件に続けないことが大切です。
バディごとの役割を変える
物語で同行するバディによって、戦い方や使える能力が変わります。以前の編成をそのまま再現しようとせず、現在のバディが得意な距離と主人公・眷属の不足役を確認します。
ボス戦で勝てない時の確認順
- 発狂度を下げてから戦場へ入る
- 主人公と主力眷属の能力・装備を確認する
- 通常敵を先に減らせるか試す
- 敵の範囲外へ散開する
- 背後攻撃と連携を狙える行動順を作る
この順番で確認しても一撃で倒される場合は、低い番号の異界へ戻って育成します。レベルだけを上げるのではなく、使っていない能力、役割に合わない器、回復手段の不足も見直してください。
取り返しのつかない要素を避ける準備
章の区切りで手動保存を分ける
物語はバディと複数の結末に関わります。大きな目的を達成する前、重要な選択肢の前、長い異界へ入る前に保存枠を分けてください。一つのデータだけを上書きすると、別の育成や選択を試しにくくなります。
ネタバレなしで進めるなら公式の用語説明を使う
攻略情報を検索すると結末や人物の秘密が目に入る可能性があります。まず公式サイトのWORLD、CHARACTER、SYSTEMで用語と基本操作を確認し、詰まった仕掛けだけを限定して調べると物語を守りやすくなります。
探索と育成を一日の流れにまとめる
出発前に目的を一つ書き出す
学園へ出る前に、仕掛けの手掛かりを探す、特定の人物と話す、主力眷属のSPIRITを集めるなど、その回の目的を一つ決めます。複数の階を無計画に歩くと発狂度だけが増えやすいため、目的を達成したら安全区域へ戻り、入手した資料と番号を整理してください。次に必要な場所が別の区域なら、回復と保存を済ませてから再出発します。
戦闘後は倒れた原因を一つだけ直す
敗北した時は、敵の攻撃力だけを原因にせず、孤立、範囲攻撃への密集、発狂、回復不足のどれで崩れたかを確認します。次の挑戦では配置か能力の一方だけを変更し、同じ戦場で結果を比べます。全員の装備と能力を同時に変えると、有効だった対策が分からなくなります。
新しい区域では安全な往復路を先に作る
初めて入る区域では、最奥の目的地より先に、入口から安全区域まで戻る道を覚えます。分岐では来た方向を確認し、扉を開けた時は周辺の部屋番号や掲示物も記録します。発狂度に余裕があるうちに一度帰還すれば、二回目は迷わず手掛かりへ向かえます。
モナーク初心者向けFAQ
最初から全眷属を育てるべきですか
序盤はおすすめしません。SPIRITが分散するため、主人公と主力一体を先に整えます。必要な役割が変わった時に二体目へ投資してください。
霧の中を一度で探索し切る必要はありますか
ありません。発狂度が上がる前に安全区域へ戻り、資料と道順を整理して再度入ります。短い探索を繰り返す方が確実です。
戦闘ではレベルだけ上げれば勝てますか
位置取り、背後攻撃、連携、発狂度の管理も重要です。敵とのレベル差を埋めた後は、行動順と攻撃範囲を見直してください。
まとめ
モナークの序盤は、発狂度を見ながら学園を短く探索し、資料と電話番号を記録します。戦闘では主人公と主力眷属へ育成を集中し、敵の背後、味方との距離、次の行動順を確認して一体ずつ倒しましょう。章の区切りでは手動保存を分けると、バディや育成方針を後から確認しやすくなります。
ゲーム仕様、販売形態、対応サービスは更新される場合があります。購入・プレイ時点の公式サイトと各ストアを確認してください。最終確認日: 2026-07-27


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